◆ドバイ・シーマクラシック・G1(3月28日、メイダン競馬場・芝2410メートル) 有馬記念3着のダノンデサイル(牡5歳…

◆ドバイ・シーマクラシック・G1(3月28日、メイダン競馬場・芝2410メートル)

 有馬記念3着のダノンデサイル(牡5歳、栗東・安田翔伍厩舎、父エピファネイア)と凱旋門賞5着のビザンチンドリーム(牡5歳、栗東・坂口智康厩舎、父エピファネイア)が、ドバイ・シーマクラシック・G1(3月28日、メイダン競馬場・芝2410メートル)の招待を受諾したことが2月5日、分かった。

 ダノンデサイルは昨年のジャパンC、有馬記念で連続3着。当レース連覇を目指す。一方、アミールT・G2(2月14日、アルライヤン競馬場・芝2400メートル)で今年初戦を迎えるビザンチンドリームはカタールからドバイへ転戦し、国内外初のG1タイトルを狙う。