イタリア・ローマで開催されている「BNLイタリア国際」(ATP1000/5月8~15日/賞金総額374万8925ユーロ/クレーコート)は14日、男子シングルス準決勝が行われ、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第6シードの錦織…

 イタリア・ローマで開催されている「BNLイタリア国際」(ATP1000/5月8~15日/賞金総額374万8925ユーロ/クレーコート)は14日、男子シングルス準決勝が行われ、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第6シードの錦織圭(日清食品)を2-6 6-4 7-6(5)の逆転で破り、決勝に進んだ。試合時間は3時間1分。

 両者の獲得ポイントを比べると、ジョコビッチが112ポイントで、錦織が111ポイントという、わずか1ポイントの差だった。

 ジョコビッチは決勝で、第2シードのアンディ・マレー(イギリス)と対戦する。マレーは準決勝で、ラッキールーザーから勝ち上がったルカ・プイユ(フランス)を6-2 6-1で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)