巨人リチャード内野手(26)が“おかわり打席”でスタンドを沸かせた。2月1日から宮崎で始まった春季キャンプは5日、第2ク…

巨人リチャード内野手(26)が“おかわり打席”でスタンドを沸かせた。

2月1日から宮崎で始まった春季キャンプは5日、第2クールの初日を迎えた。今キャンプ初めてのライブBPが午前中に行われ、カウント1-1から投打の対決が繰り広げられた。

ドラフト4位の皆川岳飛外野手(22=中大)、育成選手ながら1軍に同行する宇都宮葵星内野手(21)の若手がクリーンヒットでアピールする中で、今季主軸の期待がかかるリチャードが登場。新加入の北浦竜次投手(26)に最初の打席は空振り三振に終わると、終了間際にもう1打席バットを握った。

その3球目。痛烈な打撃音とともに高く宮崎の空に舞い上がったボールに、スタンドからどよめきが起きた。惜しくもセンターフェンス間際で捕球されたが、この日のライブBPの“最長飛距離”で力をみせつけた。