◆アミールT・G2(2月14日、アルライヤン競馬場、芝2400メートル)国内最終追い切り=2月5日、栗東トレセン 202…

◆アミールT・G2(2月14日、アルライヤン競馬場、芝2400メートル)国内最終追い切り=2月5日、栗東トレセン

 2024年、25年と連続3着のサトノグランツ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎、父サトノダイヤモンド)と、海外初挑戦のディープモンスター(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎、父ディープインパクト)が併せ馬を行った。ディープがサトノを4馬身半追走する形でスタート。ラスト1ハロンは双方いっぱいに追われて併入でフィニッシュした。

 長期休養明け2戦目となるサトノは同83秒9―10秒7を計時した。大江助手は「めちゃめちゃいい動き。乗ってくれた荻野琢真ジョッキーも先週とは違っていい反応だったと言ってくれた。3年連続で(カタールの)環境にも慣れているし、崩れず走ってくれる馬なので、頑張ってほしい」と力を込めた。

 ジャパンC11着からの巻き返しを期すディープは6ハロン83秒0―10秒7をマーク。池江調教師は「追いかける形で直線で内に潜り込んで、思うような調整ができたかなと思います」とうなずいた。