阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)が沖縄春季キャンプ休日の5日、「オリジナルバスソルト」制作を体験した。宜野…

阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)が沖縄春季キャンプ休日の5日、「オリジナルバスソルト」制作を体験した。

宜野座村の「タピックタラソセンター宜野座」を訪問。「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンを分泌させるラベンダーの香りを中心に入浴剤を作り「不器用なところがあってすごく難しかったんですけど、リラックスするという面でいいものが作れたので良かったです」と笑顔を見せた。

入浴剤制作の前には、沖縄県出身で元プロボクシングライトフライ級世界王者のタレント・具志堅用高氏(70)も入ったことがあるという足湯にもつかった。その後は血流促進に効果がある沖縄の海水で作った特製の塩を足に塗るなど、プロ初のキャンプ休日を満喫。6日からの第2クールに向けては「けがをせずに完走を目標にしている。プレー前の自己管理は継続してやっていきたい」と意気込んだ。