日本ハム水谷瞬外野手(24)が5日、自身のインスタグラムのストーリーズで、やるせない思いを投稿した。自身の直筆サインボー…

日本ハム水谷瞬外野手(24)が5日、自身のインスタグラムのストーリーズで、やるせない思いを投稿した。

自身の直筆サインボールが出品されているフリマアプリの画像とともに「書いた翌日に出てたら寂しいもんがありますよね」と率直な気持ちを綴った。

続けて「まーだいたい誰か検討つきますけどね」と“転売ヤー”の目星も突いていることも示唆。しかも9999円という価格設定に「安すぎるやろw」とツッコミを入れた。

1日から始まった日本ハムの沖縄・名護キャンプは、この日は休日。4日までの第1クールでは初日1500人、2日目1300人、3日目1300人、4日目1500人と計5600人が来場。ファンサービスエリアは多数のファンが押し寄せ、エース伊藤大海投手(28)も「譲り合いの心を持ってお待ち頂けると、みんな楽しい場所になると思います」と自身のインスタグラムで呼びかけていた。

その中で選手側もできる範囲でサインを書くなど対応している中で、すぐにそれが転売されている現実…。寂しい限りだ。