川崎市に本拠地を置く東芝が新人5名(選手4名、マネージャー1名)と移籍選手1名の計6名を発表した。 外丸 東眞(前橋育英…
川崎市に本拠地を置く東芝が新人5名(選手4名、マネージャー1名)と移籍選手1名の計6名を発表した。
外丸 東眞(前橋育英-慶応義塾大)は140キロ中盤の速球、多彩な変化球を操る右の技巧派。リーグ戦通算20勝を記録し、2年秋(23年)に明治神宮大会優勝に貢献した。仲村 竜投手(岡山学芸館-駒澤大)は駒沢大のエースとして活躍し、186センチの長身から最速153キロを誇る剛腕。4年春は防御率1.50の好成績を残した。
宮川 哲投手(東海大山形-上武大-西武-ヤクルト)は7年ぶりに東芝に復帰。エースとして活躍した19年は社会人NO.1右腕と評価され、同年のドラフトでは西武から1位指名を受けた。プロ6年間は主に中継ぎとして活躍し、一軍通算131試合に登板した。
田邊 広大捕手(常総学院-日本体育大)は常総学院時代、強肩巧打の捕手として、21年センバツに出場。日本体育大でも正捕手として活躍し、4年春には打率.333を記録した。
北村 音湧捕手(松阪商-大阪経済大)は関西六大学を代表する捕手として活躍し、2年秋と3年秋にベストナインを受賞。ラストシーズンは打撃面で苦しんだが、潜在能力の高さを評価されている。
マネージャーには法政大の藤森 創立マネージャー(五所川原)が加入した。