ポッドキャスト番組に出演 ドジャースのミゲル・ロハス内野手が4日(日本時間5日)、米ポッドキャスト番組「ファウル・テリト…
ポッドキャスト番組に出演
ドジャースのミゲル・ロハス内野手が4日(日本時間5日)、米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」に出演した。マーリンズ時代の自身の性格について振り返り、「私は全員に好かれるタイプではない」などと語った。
現在36歳のロハスは、25歳だった2014年オフにトレードでマーリンズに移籍し、8年間プレー。2023年からドジャースに復帰した。
マーリンズ時代にともにプレーしたジャズ・チザムJr.内野手(ヤンキース)は、昨年米メディア「ジ・アスレチック」にロハスからの嫌がらせ行為を受けたことを告白し、マーリンズ時代を「おそらく自分の人生で最悪の3年間」と話して話題になっていた。
番組内でロハスは「1人だけではなく、複数人が私(の振る舞い)について指摘してきたことは事実ということだけで留めておく。私は全員に好かれるタイプではない。どこに行っても、自分のことを気に入ってもらえるとは思っていない。そういう人間になることを望んでいないからだ。自分らしくいたい」と話した。
批判的な声もある一方、マーリンズ、そしてドジャースでもチームリーダーとしてリーダシップを発揮しているロハス。「私に対するネガティブなことよりも好意的なコメントが多いのも事実だ。なので、自分を擁護する必要性は感じていない」と語った。(Full-Count編集部)