広島は5日、1軍キャンプから離脱した滝田一希投手が群馬県内の病院で検査を受け、「左肘関節内側側副靱帯損傷」と診断された…
広島は5日、1軍キャンプから離脱した滝田一希投手が群馬県内の病院で検査を受け、「左肘関節内側側副靱帯損傷」と診断されたことを発表した。今後の処置は未定という。
滝田は1軍キャンプに抜擢されたが、2日に左肘の違和感を訴えて離脱。宮崎市内の病院でMRI検査を受け、左肘にダメージがあることが確認された。4日に群馬県内の病院で精密検査を受け、今後の対応を決めることが発表されていた。
仮に靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)となれば今季は絶望となる。滝田は今季が3年目の左腕。23年度のドラフト3位で入団し、昨季は7試合で防御率2・16をマークしていた