ソフトバンクのドラフト2位稲川竜汰投手(21=九共大)が5日、初のキャンプ休日に宮崎市の「鰻楽(まんらく)」で「うなぎの…
ソフトバンクのドラフト2位稲川竜汰投手(21=九共大)が5日、初のキャンプ休日に宮崎市の「鰻楽(まんらく)」で「うなぎのつかみ取り」体験を行った。
ドラフト3位鈴木豪太投手(22=大商大)らB組の新人5人で、一斉にうなぎを手づかみ。稲川は「ヌルヌルですごく苦戦しました。手袋とかつけるかと思ったら素手で…。なんか気持ち悪かったです」と苦笑いしながらも高々と持ち上げた。
その後、厨房(ちゅうぼう)で焼いているうなぎにたれをつける体験。うなぎ4匹、ごはん6合の特大うな重をみんなで食べた。稲川は「脱帽です。むちゃくちゃおいしい。ふっくらとしてこの分厚さは食べたことないです。最高です」とテレビカメラの前で食レポした。
キャンプはB組スタートだが、第3クールから投手3人がA組に昇格する。その枠を目指し、大事な第2クールが始まる。2日目(7日)にブルペンに入る予定。「チャンスをつかみにいきたい気持ちが強い。絶対にA組に上がりたい。うなぎを食べてパワーをつけたので、明日からも頑張ります」と気合十分だった。