オランダリーグのスパルタ・ロッテルダムは、MF三戸舜介(23)が1月のリーグ月間ベストイレブンに選出されたと発表した。三…
オランダリーグのスパルタ・ロッテルダムは、MF三戸舜介(23)が1月のリーグ月間ベストイレブンに選出されたと発表した。
三戸は1月の4試合で4得点1アシストを記録。チームを5位に押し上げる原動力となっている。
三戸はJ2アルビレックス新潟(当時J1)から24年冬にスパルタへ移籍。同年夏のパリオリンピック(五輪)に出場するなど順調にステップアップを果たした。
昨年6月にはワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選に臨む日本代表に初選出されてA代表デビュー。今年1月に欧州視察を実施した日本代表の森保一監督(57)からも「最後、決められる力があるウィンガーとして、非常にチームのためにハードワークしながら、攻撃も守備もかかわりながら最後出ていく力は本当に素晴らしいなと思いました」と絶賛されていた。
3月に行われるイングランド、スコットランドとの国際親善試合、さらには6月開幕のW杯北中米大会に向けて、若きアタッカーが猛アピールを続けている。