ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が4日、早出練習で特守を行った。沖縄・浦添での1軍の春季キャンプ第1クール4日目。全…
ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が4日、早出練習で特守を行った。沖縄・浦添での1軍の春季キャンプ第1クール4日目。全体練習開始前に一塁でノックを受けた。
来日1年目の21年から5年連続2ケタ本塁打など、打撃の印象が強い助っ人野手。「一番大事なのはとるべきアウトをしっかりとること。簡単なミスをしないということと、あとはチームメートのカバー。送球が多少それても自分がカバーしてそれを捕る」と守備でも高い意識を持つ。
球団の外国人選手の早出特守は珍しくもあるが、「アメリカにいた時はやっぱりまだ若手だったので、もう日課のように早出の練習をしていました」と振り返った。
池山隆寛新監督(60)が「競争」をテーマに掲げている今キャンプ。「競争はいいことですけど、自分としてはファーストを絶対やる、そこは譲らないという気持ちです」で燃えた。