◆エルフィンS・リステッド(2月7日、京都競馬場・芝1600メートル)=8日、栗東トレセン デビュー勝ちからの転戦となる…
◆エルフィンS・リステッド(2月7日、京都競馬場・芝1600メートル)=8日、栗東トレセン
デビュー勝ちからの転戦となるスピナーリート(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎、父キズナ)はDPコースできさらぎ賞出走のショウナンガルフに先行。終始、素軽いフットワークで半馬身先着したまま、5ハロン71秒4―11秒5でフィニッシュした。
北村助手は「初戦はどうかと思っていたが、実戦でよかった。1回使った上積みは大きい。京都も合っていると思います」と期待。無傷の2連勝を見据えていた。