◆第66回きさらぎ賞・G3(2月8日、京都競馬場・芝1800メートル)追い切り=2月4日、栗東トレセン 未勝利勝ちからの…

◆第66回きさらぎ賞・G3(2月8日、京都競馬場・芝1800メートル)追い切り=2月4日、栗東トレセン

 未勝利勝ちからの連勝を狙うエムズビギン(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父キタサンブラック)はDPコースを単走の微調整で仕上げた。

 友道調教師が「気持ちよさそうに走っていましたね」と振り返るように、軽快な脚取りで6ハロン85秒3―11秒5をマーク。先週は攻め馬駆けする相手にCWコースで7ハロンと長めの併せ馬を行うなど、負荷の面でも申し分ない。

 「(当週は)上がりの息の入りもよかった。走りのバランスが良くなった。起きて、走れるようになりました」と友道師。セレクトセールで5億9000万円がついた注目馬が重賞初挑戦初制覇を視野に入れている。