J1の京都サンガF.C.が、ホームゲームでの来場者プレゼントを発表した。デザインも機能も優れたプレゼントに、ファンの興…

 J1の京都サンガF.C.が、ホームゲームでの来場者プレゼントを発表した。デザインも機能も優れたプレゼントに、ファンの興奮が早くも高まっている。

 いよいよ今週末、Jリーグが開幕する。百年構想リーグが、日本各地で熱戦の火ぶたを切って落とすのだ。

 多くのチームが、野心を熱く燃やしていることだろう。京都も、そうしたチームのひとつだ。

 昨季は京都にとって、素晴らしいシーズンだった。クラブの過去最高順位となる3位でシーズンを終えたのだ。

 だが、喜びに浸ってばかりはいられない。これからは、さらに記録を塗り替えるべく、高みを目指していかなければならないのだ。

 選手たちはもちろん、クラブも着々と準備を進めている。現在は今週末のホームでの開幕戦を待っている段階だが、早くも次のホームゲームでの来場者プレゼント発表したのだ。

 用意されるのは、フリースポンチョだ。縦横それぞれ150cmだといい、モデルを務めた女性たちの体がすっぽり覆われていることからも、かなりの大きさであることが伝わってくる。

 もちろん色はクラブカラーの紫。さらに前面にはユニフォームのように、クラブのエンブレムが左胸部分に輝いている。

■「これはすごい景色が見れそう」

 百年構想リーグは例年より早く開幕することもあり、まだ寒さが残るこの季節にはぴったりのアイテム。先着1万9000人にプレゼントと、身も心も暖まるアイテムがクラブのSNSで発表されると、早くもファンがヒートアップした。

「これはこの季節にバッチリ!」
「最高すぎる」
「ほしいが実現」
「販売じゃ無くてプレゼント!」
「常設で売って欲しい!」
「これはすごい景色が見れそう」
「めっちゃいいやんこれ!」

 昨季はシーズンが進むにつれ、観客動員数も上昇していった京都。フリースポンチョが、スタジアムを紫に染め上げることになりそうだ。

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