「阪神春季キャンプ」(4日、宜野座) 春季キャンプ第1クールを終えた阪神・藤川球児監督が報道陣にも対応した。以下は主な…
「阪神春季キャンプ」(4日、宜野座)
春季キャンプ第1クールを終えた阪神・藤川球児監督が報道陣にも対応した。以下は主な一問一答。
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-キャンプ第1クールが終了。振り返って。
「健康な選手が非常に多く、故障者も順調に回復しているという意味では、落ち着いた第1クールになったのかなと思いますね」
-赤星氏、糸井氏が臨時コーチを務めた。どんなリクエストをしたか。
「雰囲気ですね。学校の先生ではない。毎日、きっちりといて教えてというわけではないですからね。いろんな選手に対して多角的にポン、ポンと言葉を置いていけるような方に、球団と相談をして来ていただいた。脈々と受け継がれるような方針でなければいけませんから。続けて来ているというのは、すごくチームになじんでいるということだと思いますね」
-今朝丸は成長段階。
「大丈夫です。物おじしないと言いますけど、やっぱり大人に囲まれるとどうしても頑張るのでね。だからこそ故障につながりやすいというものですから。しっかりと管理できますからね」
-浜田は持ち味が出た。
「新聞的にはね(笑)。メディアさん的にはいいんじゃないですか。谷端にヒットが1本出て、元山にも最後ヒットのような…いい当たりが続きましたけど、それは新鮮な気持ちとか、準備してきた気持ちというのが表れてきますからね」
-ブルペンでは村上投手に助言を送った。
「自分は途中でいなくなったので分かりませんけどね。ポンッと一つ置いて。練習に取り組んでいく時に彼らも鍛錬ですから。2月は体を作り上げていく時期。うまく体が動いていないと違う部分に、ストレスがかかって故障につながることがある。その辺りはポン、ポンッとね」