阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)が「2026年チーム初安打」を放った。初の実戦形式となるシート打撃の1打席…

阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)が「2026年チーム初安打」を放った。

初の実戦形式となるシート打撃の1打席目、門別の初球をとらえて左前へ“プロ初安打”を放った。「積極性というか、そこが自分の持ち味。アピールポイントだと思うので。初球からフルスイングというところは、できたかなと思います」。2打席目は見逃し三振。3打席目は右邪飛ながら、開幕1軍に向けて猛アピールした。

▽阪神門別(シート打撃で打者6人と対戦して被安打1)「無駄な1球を減らせるように。やっぱりアピールしなきゃいけない立場なので。全力でアピールしていきたいなと思います」