2月1日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、元サッカー日本代表の柿谷曜一朗がW杯の注目トピックについて言及。日本人選手…

【写真・画像】「ブンデスリーガにこれだけ日本人が増えたか!」高井、安藤、原…続々移籍決定!柿谷曜一朗が熱弁「本当にW杯が楽しみ」 1枚目

2月1日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、元サッカー日本代表の柿谷曜一朗がW杯の注目トピックについて言及。日本人選手が続々参戦するブンデスリーガについて感嘆の声を漏らす一幕があった。

【映像】ブンデスリーガ 主な日本人移籍

北中米W杯に向けてさらなる盛り上がりを見せる日本サッカー界。番組冒頭で進行役の瀧山あかねアナウンサーから“年明けの気になるトピック”を聞かれた柿谷は、「まず今年に入ってすぐ、安藤(智哉)選手と高井(幸大)選手が移籍して、最後の最後に原(大智)選手が移籍して…」と、開口一番ブンデスリーガについて触れた。

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続けて柿谷は、「ブンデスにこれだけ日本人選手が増えたか! と。本当にW杯が楽しみになりましたね」と期待感を吐露。1月に入ってから高井選手がボルシアMG、安藤選手と原選手がザンクト・パウリに移籍しており、海外における日本人選手の活躍がますます代表チームに還元されることになりそうだ。

一方、コメンテーターとして出演したお笑いコンビ、ペナルティのヒデはそんな選手たちが所属していたJリーグが新たに掲げた“百年構想リーグ”に触れ、「“世界標準”を目標とするリーグにとって非常に重要な大会」と熱弁。加えて「私も今年、芸歴33年。“100年芸人構想”で、あと67年がんばります!」と豪語してスタジオの笑いを誘った。
(ABEMAスポーツタイム)