2月1日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、サッカー女子日本代表の新星として大きな期待が寄せられる21歳の若手選手に、…

2月1日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、サッカー女子日本代表の新星として大きな期待が寄せられる21歳の若手選手に、レジェンド選手の岩渕真奈が直撃インタビューを敢行。その意外な素顔に迫った。
岩渕がインタビューしたのは、現日本代表にしてアメリカのプロリーグで活躍する松窪真心(まつくぼ まなか)選手。同リーグでは昨年のベストイレブン、年間最優秀MFに選出されたほか、リーグ最年少ハットトリックなどを記録している、まさに“新星”だ。

憧れの大先輩にあたる岩渕からのインタビューにガチガチに緊張している様子の松窪選手だったが、彼女の強みについて岩渕は「ゴールへの推進力、貪欲さ」を挙げる。そして昨年6月のブラジル戦で見せた驚異的な“抜け出し”を例に、「初速だけではない、予測の力」と称賛した。
この場面でのシュートは惜しくもポストに阻まれたが、その“こぼれ球”について岩渕が「かわせたね、キーパー」と声をかけると、松窪は「正直、焦ってて…」とタジタジ。さらに「キレイな空振りで!」とツッコむ岩渕に「この世の終わりかと思いました…」と全力で苦笑していた。
(ABEMAスポーツタイム)