◆第76回東京新聞杯・G3(2月8日、東京競馬場・芝1600メートル)追い切り=2月4日、栗東トレセン 京都金杯を勝った…

◆第76回東京新聞杯・G3(2月8日、東京競馬場・芝1600メートル)追い切り=2月4日、栗東トレセン

 京都金杯を勝ったブエナオンダ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎、父リオンディーズ)は、坂路で国分優作騎手(レースは横山武史騎手)が乗って53秒3―12秒3を計測した。体を大きく使ったフットワークで気配は良好だ。北村助手は「先週に負荷をかけているし、動きもちょうどいい」と満足そうに話した。

 前走の京都金杯では、直線で脚を伸ばして好位から差し切り勝ち。5歳にして完成されつつある。「去年の夏、休ませたのが良かった。精神面が安定してきましたね」と同助手も成長を実感している。

 東京コースでも勝ち鞍があり、大きく割り引く材料ではない。重賞を連勝し、さらなる高みへと突き進む。