2月12日(木)に行われる佐賀記念(4歳上・JpnIII・ダ2000m)をPRするため、佐賀競馬場オフィシャルアイド…
2月12日(木)に行われる佐賀記念(4歳上・JpnIII・ダ2000m)をPRするため、佐賀競馬場オフィシャルアイドル「UMATENA」のメンバー3名と関係者が4日、netkeiba編集部を訪れた。
今年の同レースには中央、地方から実力拮抗の好メンバーが登録している。UMATENAメンバーに注目馬を聞くと、【1枠】白色担当の有村のあさんは「最近の成績もすごくいいですし、園田金盃で今回も出走する兵庫所属馬2頭を押しのいて勝利。佐賀との相性も良いので馬券内に入るんじゃないかな」とオディロンを指名した。
【3枠】赤色担当の大原萌さんは推し馬のシンメデージーが回避したため、アラジンバローズをチョイス。「普段乗っている下原理騎手がオケマルに乗るので、アラジンバローズは寂しがっているかも。“私が乗る”くらいの熱い気持ちで応援したい」と冗談を交えつつ、「佐賀で5戦3勝の好相性なので」と理由を説明。最後に【7枠】橙色担当の青木ひまわりさんはカズタンジャーを選び、「ダートグレード競走で3戦連続馬券内と安定感もあるし、川田将雅騎手は私と同じ佐賀県出身なので、地元の騎手を応援しています」と語った。
UMATENAは24年の佐賀記念当日にプレデビューを飾った。2年間を振り返ってどうかとメンバーに尋ねると、「あっという間」「怒涛の日々だった」と感慨深げな様子。そんな同グループは今年、新たなメンバーを迎えて、7人体制にパワーアップする。現在は新たなダンスフォーメーションや歌割りを練習中だという。有村さんは「地方と中央、どちらも盛り上げていけるような存在になりたい」、大原さんは「新体制になって、また新しいスタートだと思うので、がんばっていけたら」と意気込み。青木さんは「佐賀といったらUMATENAと言われるように知名度を上げていきたい。7人になって“完全体”となった姿を見ていただきたい」と力強くアピールした。
佐賀記念は12日(水)の19時30分発走。昨年に引き続きナイター開催とあって、佐賀県競馬組合経営企画課の指宿毬亜主事も「お仕事終わりの方にとっても、ゆっくりと楽しんでいただけると思う」と口にする。UMATENAのライブも12時30分ごろ〜、17時55分ごろ〜の2回行われ、新メンバーもお披露目される予定だ。指宿さんは「ぜひ、現地に足を運んでいただきたいですし、遠方の方はレースとライブを配信でお楽しみください」と話した。