ソトは昨季38盗塁でタイトル、勝利貢献度もリーグ3位 MLB公式SNSは3日(日本時間4日)、ファン投票による右翼手ラン…

ソトは昨季38盗塁でタイトル、勝利貢献度もリーグ3位

 MLB公式SNSは3日(日本時間4日)、ファン投票による右翼手ランキングトップ10を発表。納得の1位はヤンキースのアーロン・ジャッジだったが、以降の順位が波紋を呼んでいる。

 2位には2023年ナ・リーグMVPのロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)が選ばれ、3位にはフェルナンド・タティスJr.(パドレス)、そして4位はフアン・ソト(メッツ)と続いた。“大炎上”しているのがソトの順位だ。2024年オフにドジャース・大谷翔平を上回る15年総額7億6500万ドル(約1196億円)の契約を結び、昨季は盗塁王に加えて出塁率もリーグ1位、OPS.921、WAR6.2は3位と堂々の成績を残した。

 それだけに米ファンも怒り心頭。「アクーニャとタティスがソトより上? 大爆笑」「ソトが4位は絶対にクレイジーだ」「タティスがソトより上とか、頭が悪すぎる」「ナ・リーグMVP投票で2位だったソトが、MLB全体では外野手4位、しかもナ・リーグでは3位? 意味が分からない」「ソトはタティスより20倍いいだろ」「タティスがソトより上とか、正気じゃないだろ」などと批判的な声が相次いだ。

 タティスJr.も昨季は25本塁打に加えて、自身2度目のゴールドグラブ&プラチナグラブ受賞と大活躍。WAR5.9をマークした。いずれにせよハイレベルな争いではあっただけに、議論を呼んでいるようだ。(Full-Count編集部)