【WWE】SMACK DOWN(1月30日・日本時間31日/サウジアラビア・リヤド)                【映…

【WWE】SMACK DOWN(1月30日・日本時間31日/サウジアラビア・リヤド)                

【映像】小悪魔美女、タイトな“骨骨デザイン”ボディスーツ姿

 サウジアラビアでの女子タッグマッチで、悪の軍団一員が纏った“骨骨デザイン”のボディスーツに”既視感”の声続出。ファンから「ショッカー戦闘員みたいだ」「ショッカーいいね」と好リアクションが相次いだ。

 日本時間1月31日放送のWWE「SmackDown」はロイヤル・ランブル前夜のサウジアラビアから。中東サウジアラビアのドレスコードが求める女子スーパースターのフルボディスーツが話題を集めるなか、黒に統一してきたヒール軍団”ジャッジメント・デイ”のクールな姿が注目を集めた。特に白い骨格ラインが走るリヴ・モーガンが纏ったギアは、欠場中のドミニク・ミステリオの"死のモチーフ"を女性版に翻案したものとして、ファンを喜ばせた。

 シャーロット・フレアー&アレクサ・ブリスのマイク・セグメントの最中に「RAW」所属のリヴ、ラケル・ロドリゲス、ロクサーヌ・ペレスの3人が登場。全員が真っ黒のレザー風のボディスーツで統一しつつも、リヴのギアはドミニクの骨格モチーフを自分流に引き直したデザインで存在感を放った。

 しかし日本のファンには、似て非なるものに映ったようで「ショッカー戦闘員みたいだ」「ショッカーいいね」といったショッカー戦闘員を連想させるコメントが相次いだ。サウジでは女子選手に肌の露出がほとんど許されないためボディスーツの着用が義務付けられているが、中東開催を重ねるごとにデザインも充実。

 “ジャッジメント・デイ”のお揃い&デザイン違いの個性に加え、シャーロットのいつものローブ風の「孔雀/フレア・モチーフ」や、アレクサの“ホラー寄りポップ”な雰囲気でカラフルなビーズ/チェーンなど、入場コスチュームの改良版スーツもバリエーション豊富。「コスチュームがかわいい」「ボディスーツもおしゃれになってきた」「デザインが凝っているのがいい」など、ドレスコードの制約下でキャラクター性を失わず、むしろユニットの絆を視覚化した点を評価する声も多く見られた。

 この骨ギアを纏い“女性版ドミニク”で試合に臨んだリヴは、パートナーのロクサーヌとともにシャーロット&アレクサと対戦。リヴが延髄切りやチョーク系の絞め技でアレクサを孤立させ、ロクサーヌのサイド・ロシアンレッグスウィープとの連係でニアフォールまで持ち込むなど、ジャッジメント・デイらしいタッグワークを見せた。しかし終盤、リングサイドで介入を狙ったラケルを女子世界王者ステファニー・バッケルが排除すると数的優位を失い、その隙にブリスがロクサーヌにシスターアビゲイルを決めて3カウント。シャーロット&アレクサが勝利を収めた。

(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)