昨年12月23日に78歳で逝去した男子プロゴルファー尾崎将司さんの「お別れの会」が、3月16日(月)に東京都千代田区の…
昨年12月23日に78歳で逝去した男子プロゴルファー尾崎将司さんの「お別れの会」が、3月16日(月)に東京都千代田区の帝国ホテルで行われる。青木功が発起人代表を務め、日本プロゴルフ協会(PGA)、日本ゴルフツアー機構(JGTO)、ジャパンゴルフツアー選手会が合同で式を執り行う。
午前10時30分から招待者のみの式典を行い、一般献花は午後1時30分から同2時30分まで(最大延長同3時)。長男の尾崎智春氏が喪主を務め、亡くなった尾崎さんの功績をたたえる。
尾崎さんは1947年1月24日生まれ。“ジャンボ”の愛称で日本ゴルフ界の隆盛に貢献し、国内ツアーでは歴代最多の94勝を挙げた。2010年に世界ゴルフ殿堂入り。昨年12月に大腸がん(S状結腸がん)のため死去した。