4日、WBC代表30名が決まった。今回、MLBは史上最多の9名が選出され、NPB組は21名となった。 球団別で見ていくと…
4日、WBC代表30名が決まった。今回、MLBは史上最多の9名が選出され、NPB組は21名となった。
球団別で見ていくと、最も多く選出されたのは阪神、ソフトバンクでそれぞれ4名選出されている。阪神は中継ぎのエース・石井 大智投手、正捕手・坂本 誠志郎、佐藤 輝明、森下 翔太の両スラッガー。ソフトバンクは中継ぎで活躍する松本裕樹投手、首位打者・牧原 大成外野手、球界屈指のスラッガー・近藤 健介外野手、盗塁王の周東佑京外野手が選出された。
一方、未選出は楽天となった。藤平 尚真投手、西口 直人投手、村林 一輝内野手の3名が昨年11月の韓国シリーズで選出されたが、選出外となっている。