韓国…
韓国バスケットボール協会は2月4日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選Window2」に向けた男子韓国代表(FIBAランキング56位)のメンバー12名を発表。長崎ヴェルカに所属するイヒョンジュンが名を連ねた。
現在25歳のイヒョンジュンは、201センチ95キロのシューティングガード兼スモールフォワード。ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)と同じデイビッドソン大学出身で、2023年にGリーグのチームでキャリアを始めた。2023-24シーズン終盤に大阪エヴェッサへ加入したものの、翌2024-25シーズンはオーストラリアのイラワラ・ホークスでプレー。今シーズンから長崎ヴェルカに活躍の場を移すと、ここまで35試合全てに先発出場し17.2得点5.7リバウンド2.6アシストをマーク。長崎の西地区首位に大きく貢献している。
若手選手中心のメンバー構成でWindow2に臨む韓国代表。Window1では格上の中国代表(同27位)に連勝し、グループBで日本代表(同22位)と勝率で並ぶ2位に。3月1日に沖縄サントリーアリーナで行われる日本代表との一戦に注目が集まる。
【動画】イヒョンジュンが記録を塗り替える9本の3Pで中国を撃破!