昨年の天皇賞・秋を制したマスカレードボール(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)は、ドバイ・シーマクラシック・…
昨年の天皇賞・秋を制したマスカレードボール(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)は、ドバイ・シーマクラシック・G1(3月28日、メイダン競馬場・芝2410メートル)の招待を受諾し出走を目指すことが分かった。鞍上はジャパンC2着に引き続き、クリストフ・ルメール騎手。社台サラブレッドクラブが2月4日、ホームページで発表した。
同レースには25年のジャパンCを制し、ロンジンワールドベストレースホースランキングでトップに輝くカランダガン(セン5歳、仏国・Fグラファール厩舎、父グレンイーグルス)も出走を表明しており、ジャパンCの再戦として世界中から注目が集まりそうだ。