牝馬クラシック有力馬の乗り替わりにSNSでは驚きの反応が寄せられている。1番人気の阪神JFで5着に敗れたアランカール(…
牝馬クラシック有力馬の乗り替わりにSNSでは驚きの反応が寄せられている。1番人気の阪神JFで5着に敗れたアランカール(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父エピファネイア)を所有するキャロットクラブは4日、次走で予定している桜花賞トライアルのチューリップ賞・G2(3月1日、阪神競馬場・芝1600メートル)は武豊騎手とコンビを組むと発表した。
同馬は北村友一騎手を背に昨年7月の福島でデビュー。後方からまくって4馬身差で圧勝した。続く2戦目の野路菊Sでもスローの最後方から3馬身半差で快勝。早くも牝馬クラシックの最有力候補として注目されていたが、2歳女王を決める阪神JFでは1番人気に推されながら5着に敗退。五分のスタートを切ったもののダッシュが付かず最後方に置かれる展開に。最終コーナーで大外から進出を試みたが、掲示板をギリギリ確保するのが精いっぱいだった。
アランカールの乗り替わりに「乗り替わり予想してた」「スイッチするなら絶対このタイミング」「嘘だろ!?マジかよww」「ドウデュースの乗り方してくれれば期待大」「めっちゃよいね」「継続ってなれば3冠いけちゃうんじゃない?」「権利取ったら、オークスは楽しみでしょう」「何があったんだ」「牝馬クラシック戦線筆頭候補として好走に期待したいですね」「桜花賞4着位でオークス爆発まで見える」「予想外すぎる」「どのような走りができるか非常に楽しみです」「まさかの豊さん!」「手が合いそう」などのコメントがあがっている。