ヤクルトは4日、沖縄・浦添で行っている1軍の春季キャンプ第1クール4日目を終えた。5日で今クールは最終日となる。内山壮真…
ヤクルトは4日、沖縄・浦添で行っている1軍の春季キャンプ第1クール4日目を終えた。5日で今クールは最終日となる。
内山壮真内野手(23)は屋外フリー打撃やシートノックなどを実施。内野にコンバートとなり、新たなポジションでの練習にも励んでいる。
昨季は初めて規定打席に到達し、116試合で打率2割6分2厘、8本塁打、48打点。5月以降はクリーンアップに定着した。
全体練習終了後の取材での一問一答は以下の通り。
-キャンプ4日目を終えた
順調にキャンプを過ごせていると思います。
-どういうテーマで
新しく内野に挑戦というところで、首脳陣の方もやっぱり僕が内野をどれだけ守れるかというのはすごく気にしているところだと思う。しっかり守れるぞ、というところ見せられればなと思っています。
-内野への挑戦はどういう気持ちで
新たなポジションでやっぱりレギュラーもしっかりとりたいなと思っているので、守備の方もバッティングの方もしっかり頑張りたいなと思っています。
-どういうところを注意して
確実性というところで、まだ握りかえのミスだったりというのもすごく多いので、そういったところもつめていきたいなと思っています。
-手応えは
毎日少しずつですけど、成長できているかなと思っています。
-背番号3は
すごく新鮮な気持ちですし、またもう1回頑張ろうとすごく思っています。
-3番はどういうイメージ
チームの顔になるような選手がつける番号だと思うので、その自覚を持ってしっかりやりたいなと思っています。
-6年目になる、どういう意味を持つ1年になりそう
去年規定打席も立って、やっぱりその次の年というのはすごく周りからもいろんな期待の目で見られている中で、さらに結果を残さないといけない立場になっていると思う。そういった意味でも、去年以上にもっといい成績を残せるようにやらないといけないなとはすごく思っています。
-打撃練習のこだわりは
引っ張りの打球というのは、その質だったりというのはすごく求めながら今取り組んでいます。
-引っ張りで
左中間ぐらい、左中間からセンターぐらいを狙ってやっています。
-昨年試合でプレーしたことでその方向を意識した
そこの結果がすごく良かったので、1年間通して、そこの打球を確率よく飛ばせたらいいかなと思っています。
-打撃面で新たに考えていることは
今の引っ張りというところで昨年の数字見て、やっぱりそこの数字が一番いつも残っているので、そこをより求めてやっていくというところはやっていますね。
-感覚はいいまま
土台はもう自分の中ではできている感じなので、細かいところはすごくいろいろいじりながらやっているので、そこをもう少しかためられればなと思ってます。
-二塁、遊撃で動きがある、疲労の具合は
ケガをしないように、練習量はすごく抑えながらやっています。