昨年の日経新春杯14着以来、休養していたホールネス(牝6歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ロペデヴェガ)は武豊騎手=栗東・フリ…

 昨年の日経新春杯14着以来、休養していたホールネス(牝6歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ロペデヴェガ)は武豊騎手=栗東・フリー=とコンビを組み、京都記念(2月15日、京都競馬場・芝2200メートル)で復帰する。

 巌流島S1着でオープン入りのデイトナモードは北九州短距離S(2月15日、小倉競馬場・芝1200メートル)で連勝を狙う。

 プロキオンS13着のシゲルショウグン、ポルックスS7着のポッドロゴは仁川S(2月28日、阪神競馬場・ダート2000メートル)へ向かう。

 根岸S16着のケイアイドリーは千葉S(3月22日、中山競馬場・ダート1200メートル)で反撃を期す。

 小倉牝馬S7着のパレハは小倉大賞典(2月22日、小倉競馬場・芝1800メートル)。リゲルS6着のゴートゥファーストはフェブラリーS(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)に登録するが小倉大賞典、中山記念(3月1日、中山競馬場・芝1800メートル)も視野。

 睦月S3着のニホンピロキーフは洛陽S(2月14日、京都競馬場・芝1600メートル)を目指す。