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 B1西地区所属の島根スサノオマジックは2月4日、北川弘が左膝前十字靭帯断裂、飯尾文哉が左足関節捻挫と診断されたことを発表した。

 滋賀県出身で現在34歳の北川は、183センチ75キロのポイントガード。日本体育大学卒業後、2014年に広島ドラゴンフライズに入団。島根には2018−19シーズンから在籍し、B1昇格にも貢献した。在籍8年目を迎えた今シーズンはB1リーグ戦29試合中19試合に先発出場。1試合平均8分24秒のプレータイムで1.6得点の成績だった。

  

 大阪府出身で現在25歳の飯尾は、187センチ85キロのシューティングガード。洛南高校時代にはU18男子日本代表に名前を連ねるなど活躍し、その後、日本大学に進学。大阪エヴェッサで2021-22シーズンから特別指定選手として2シーズンプレーし、2023-24シーズンより正式に入団した。今シーズンから島根に活躍の場を移すと、B1リーグ戦34試合中27試合にスターターとして出場。1試合平均21分57秒のプレータイムで6.7得点1.8リバウンドをマークしている。

 同1日の京都ハンナリーズ戦で負傷した両選手。全治機関について、北川は未定、飯尾は4週間と公表されている。島根では現在横地聖真が左膝前十字靭帯損傷

によりインジュアリーリスト入り。B1第21節を終えて19勝16敗で西地区7位につけ、シーズン後半でさらなる上位進出を目指したい島根にとっては大きな痛手となる。

【動画】飯尾が17得点を挙げた仙台戦ハイライト映像