日本プロゴルフ協会と日本ゴルフツアー機構は4日、昨年12月に78歳で死去した日本ゴルフ界のレジェンドで、「ジャンボ」の愛…

日本プロゴルフ協会と日本ゴルフツアー機構は4日、昨年12月に78歳で死去した日本ゴルフ界のレジェンドで、「ジャンボ」の愛称で親しまれた尾崎将司さんのお別れの会を3月16日に東京都内の帝国ホテルで開催すると発表した。

喪主は長男の尾崎智春氏。ライバルだった青木功(83)が発起人代表を務め、弔辞を述べるという。2部制の第1部は関係者による献花などが行われ、午後1時30分からの第2部は一般の参列も受け付ける。

昨年12月23日にS状結腸がんのため亡くなった尾崎さんは日本で最多の通算112勝(うちツアー94勝)。賞金王に12度輝き、生涯獲得は26億円超。晩年はアカデミーを開設。全米女子オープンを2度制した笹生優花、昨年のメジャー、シェブロン選手権を制した西郷真央、昨年の国内年間女王の佐久間朱莉、屈指の人気を誇り、今季は米ツアー主戦場の原英莉花ら多士済々のメンバーを育てた。