センダイガールズやスターダムで活躍した元女子プロレスラーの花月が警察官になったことが分かった。センダイガールズの社長を務…
センダイガールズやスターダムで活躍した元女子プロレスラーの花月が警察官になったことが分かった。センダイガールズの社長を務める里村明衣子や、スターダムの葉月がXで“報告”した。
20年に花月の引退試合の相手を務めた里村は「テレビに映ったからもう公開していいんだろうけど、花月が警察官になったんです。中卒で仙女に入ってきたからプロレス引退後、高卒認定クリアして色んな仕事して警察学校通って。努力の人です! 応援してるよ」と記した。
またスターダムの大江戸隊で盟友だった葉月は「常に挑戦し続ける姿、カッコ良すぎる 顔晴れ!!! うちも負けてられんな!!! #チーム月」と刺激を受けた様子だった。
花月は2008年8月に仙女でデビュー。14年からフリーで活躍した後、17年にスターダムに入団。団体最高峰のワールド・オブ・スターダム王座などタイトルを総なめにし、大江戸隊のリーダーとしても活躍した。
花月は引退後、21年に性転換手術を受けて男性となり本名の石野由加莉から石野結(ゆう)に改名。そして今年1月に徳島県警察学校を卒業したという。その様子が地元テレビでも放送された。