侍ジャパンの最後の1枠として発表された吉田正尚(C)Getty Images NPBエンタープライズは2月4日、第6回ワ…

侍ジャパンの最後の1枠として発表された吉田正尚(C)Getty Images

 NPBエンタープライズは2月4日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表の残り1名を発表。レッドソックスの吉田正尚外野手が選出された。これで30人のロースターが全員出揃った。

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 吉田は世界一に輝いた前回2023年大会で、主力打者として大活躍。打率.409、2本塁打に加え、大会記録の13打点と勝負強さを見せつけた。特に準決勝のメキシコ戦で放った起死回生の同点3ランは、今もファンの記憶に色濃く残っている。

 “ラストサムライ”となった吉田は「この度、日本代表に選出いただき、心から光栄に思います。この最高のチーム、そして最高のスタッフ・選手と共に戦える喜びをしっかりと噛み締め、侍ジャパンの勝利のために自分の役割を全うしたいと思います。再び皆さんと最高の瞬間を分かち合えるよう、覚悟を持って戦ってきます」とコメントした。

 吉田を巡っては、米メディア『MassLive』が現地時間3日に、所属先のレッドソックスからWBC出場の了承を得たと報じられたばかり。侍ジャパンでは、大谷翔平(ドジャース)が指名打者での出場が決定的で、吉田は左翼に回ることが見込まれる。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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