大会連覇を目指す井端監督にとっても納得の人選となったか(C)産経新聞社 注目されていた3月のWBCに向けた最終ロースター…

大会連覇を目指す井端監督にとっても納得の人選となったか(C)産経新聞社
注目されていた3月のWBCに向けた最終ロースター、最後の1人が明らかになった。
2月4日、日本野球機構はWBC出場の残りの1名に関して吉田正尚(レッドソックス)に決まったと発表した。
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吉田といえば世界一に輝いた2023年の前回大会では7試合に出場、打率.409、2本塁打、13打点と勝負強さでチームをけん引。圧巻だったのは準決勝のマイアミの舞台、メキシコ戦で放ったライトポール際に飛び込んだ同点3ランは人々の記憶に今も強く残っている。
また今大会は打者では昨季MVPも獲得した大谷翔平を筆頭に鈴木誠也、新たにメジャーリーガーとなった村上宗隆、岡本和真、阪神が誇るツイン砲、森下翔太、佐藤輝明、前回大会から引き続きの出場組となる近藤健介、牧秀悟、源田壮亮、周東佑京と充実のラインアップを誇るだけにここに吉田が合流となれば、さらに層の厚さが光ることになりそうだ。
平日の午後3時過ぎ、最後の侍に吉田が発表されたことを受け、ファンの間からも「やっぱりキター!!!」「文句なしの人選」「役者はすべて揃った」「納得のラストピース」「打線、えぐいわ」「みんな4番」など、超重量打線に喜びの声が続々と上がっている。
今大会は米国代表もアーロン・ジャッジを主将にすえ、投打に圧巻の戦力をそろえてきていることも話題を集めている。
迎え撃つ侍ジャパンも投打に充実の戦力を整えた。2月中旬の宮崎キャンプから再びの世界一を目指す取り組みが大きく注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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