「四国地区選手権競走・G1」(4日、鳴門) 秋山広一(50)=香川・78期・A2=が粘り強さを見せてファイナル切符を手…

 「四国地区選手権競走・G1」(4日、鳴門)

 秋山広一(50)=香川・78期・A2=が粘り強さを見せてファイナル切符を手にした。

 4号艇の準優10Rは1周1Mで差しハンドルを入れて2番手の川原祐明(香川)を猛追。2Mで逆転してからも激しい流れになったが、猛追を振り切って2着に入った。

 「うまく調整を合わせられましたね。乗りやすさがあってターン足がいい。スタートが速くて全速で行くのが難しいけど、その割に下がっていないし足もいいんでしょうね。これで十分」と仕上がっている。展開を突く足は十分に備わった。大外からでも鋭く切り込んで2006年以来、20年ぶり3回目の四国王者の座を狙う。