昨季はスロット政権1年目でプレミアリーグ制覇を成し遂げたが、今季は思わぬ不振で現在6位に低迷するリバプールが、今シーズ…
昨季はスロット政権1年目でプレミアリーグ制覇を成し遂げたが、今季は思わぬ不振で現在6位に低迷するリバプールが、今シーズン終了後に21歳イングランド代表MF獲得を目指すことになった。
英大衆紙『デイリー・ミラー』が掲載した記事によると、リバプールがターゲットとしたのはクリスタルパレス所属のアダム・ウォートン。移籍金は8000万ポンド(約173億6000万円)と報じられた。
ミラー紙はこの補強は現在の4-2-3-1のダブルボランチの補強と報道。ここにはアルゼンチン代表マック・アリスター、ハンガリー代表ソボスライ、オランダ代表フラーフェンベルフ、そして日本代表主将の遠藤と4人のMFが揃っているが、ここにウォートンを入れて”心機一転させる”という。
となれば現在ベンチスタートが定着している遠藤にとってはさらに序列が下がりかねない。ウォートン加入となれば、中盤での出場はさらに厳しくなるのは明白。マンチェスターU、Rマドリードも21歳ボランチの獲得を目指すというが、もしリバプール移籍が決まるとW杯後の遠藤の去就にも影響しそうだ。