バスケットボール男子1部(B1)のレバンガ北海道は4日、主将のケビン・ジョーンズ(36)が左母指末節骨骨折と診断され、イ…

バスケットボール男子1部(B1)のレバンガ北海道は4日、主将のケビン・ジョーンズ(36)が左母指末節骨骨折と診断され、インジュアリーリスト(負傷者リスト)入りすると発表した。復帰時期は未定。1月25日の宇都宮戦で左手を負傷し、同28日の群馬戦以降欠場が続いていた。

レバンガ北海道は日本代表の富永啓生(25)、元NBAのジャリル・オカフォー(30)らの加入もあり、今季は26勝9敗で東地区首位と快進撃を続けている。チームの支柱が主将のジョーンズ。32試合に出場し、平均得点11・8得点、フィールドゴール成功率52・2%と貢献していた。トーステン・ロイブル監督(53)も2月1日越谷戦の試合後、「チームの鍵となる選手の1人の離脱というのは痛いものですが、出られないことにフォーカスするのではなく、誰かが出られない時というのは他の選手のチャンスでもあると捉えています。その他の選手たちがどうやって穴を埋めるのか、ステップアップするのか、どのように自分が持っているものをコートで証明するのか、そういったチャンスでもあると思っています」と話していた。