大谷翔平は、自身の公式SNS(shoheiohtani)で、愛犬デコピンと制作した初の児童書が発売されたことを報告した。…

大谷翔平は、自身の公式SNS(shoheiohtani)で、愛犬デコピンと制作した初の児童書が発売されたことを報告した。芝生の上で絵本を広げ、デコピンが寄り添う写真も添えられており、発売のニュースを穏やかな日常のワンシーンとして伝えている。

投稿文では英語で「Decoy and my first children’s book is out today! We can’t wait for you to read it.」とつづり、日本語でも「デコと僕の初めての児童書が今日発売されました。僕たちは皆さんにこの本を読んでいただけることを嬉しく思っています」と喜びを表現。ハッシュタグには「#decoysavesopeningday」「#デコピンのとくべつないちにち」が並び、作品のタイトルや世界観を示唆する形となっている。

写真には開かれたページと、小さな手元、そしてそっと寄り添うデコピンの姿が収められている。単なる告知に留めず、“読む時間”そのものを切り取ったことで、物語が読者の手に渡る瞬間まで想像させる構成だ。

デコピンを軸にした温かな表現は、児童書というジャンルとも相性がいい。どんな物語が描かれているのか、そして「特別な一日」が何を意味するのか。投稿の空気感が、そのまま本の魅力への導線になっている。

この投稿にファンからは多くの反応が寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部