ソフトバンク春季キャンプ第1クール最終日の4日、恒例の野手400メートル走が行われた。周東佑京外野手(29)は「話題を提…
ソフトバンク春季キャンプ第1クール最終日の4日、恒例の野手400メートル走が行われた。
周東佑京外野手(29)は「話題を提供しないと」とサッカーのアルゼンチン代表ユニホームで参加。小久保裕紀監督(54)が「気を抜くと切れない」と話すタイムは基本65秒に設定。30歳以上や海野隆司捕手(28)は67秒と個別の設定もある中、見事全員1本ずつでクリアした。
小久保監督は「2軍監督の時にやりはじめた時は、切れない選手もいっぱいいたのに」と、しっかり準備してキャンプインした選手たちの姿に目を細めた。