昨季まで阪神、巨人でプレーしたカイル・ケラー投手(32)が、レッドソックスとマイナー契約で合意したと、米スポーツメディア…
昨季まで阪神、巨人でプレーしたカイル・ケラー投手(32)が、レッドソックスとマイナー契約で合意したと、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のウィル・サモン記者が3日(日本時間4日)伝えた。
招待選手としてメジャーのキャンプに参加し、メジャーに昇格すれば、基本年俸190万ドル(約2億9500万円)になるという。また地元メディア「マスライブ」によると、ケラーは契約に複数の「譲渡条項」を盛り込んでおり、球団が4月中旬までにメジャー昇格させなかった場合、他球団が獲得可能な手続きを取り、手を挙げた球団があれば譲渡するか自チームでメジャーに昇格させなければならないという。通常のマイナー契約よりも立場が保証されている契約で、2021年のパイレーツ以来5年振りのメジャー復帰を目指す。
ケラーは22年から阪神、24年から巨人で各2シーズンずつプレーし、4年通算で158試合に登板し7勝5敗、5セーブ39ホールド、防御率2・42。昨年12月に巨人から自由契約となった。