いよいよ大会連覇がかかるWBCに臨む布陣が固まろうとしている(C)産経新聞社 3月のWBC侍ジャパン、残り1枠のロースタ…

いよいよ大会連覇がかかるWBCに臨む布陣が固まろうとしている(C)産経新聞社
3月のWBC侍ジャパン、残り1枠のロースターが注目されている。
そんな中、前回大会にも出場した吉田正尚(レッドソックス)の大会出場をめぐって、球団側の了承を得たと報じられている。
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地元メディア「マスライブ」が現地時間2月3日(日本時間4日)に報じたもので、クリス・コティーヨ記者は自身のXで「ヨシダは出場許可が出た。日本代表入りするかどうかの問題のようだ」と伝えている。
吉田は世界一に輝いた2023年の前回大会では7試合に出場、打率.409、2本塁打、13打点と勝負強さでチームをけん引。中でも準決勝のメキシコ戦で放った同点3ランは人々の記憶に強く残っている。
一方でレッドソックスに入団後は起伏の多いキャリアとなっている。24年10月に右肩の手術を受けた影響もあり、昨季の開幕には間に合わず。55試合出場、打率.266、4本塁打、26打点にとどまった。
ただ前回大会の勝負強さ、また今大会は大谷翔平を筆頭に鈴木誠也、新たにメジャーリーガーとなった村上宗隆、岡本和真、阪神が誇るツイン砲、森下翔太、佐藤輝明と充実のラインアップを誇るだけにここに吉田が合流となれば、さらに層の厚さが光る。
吉田の所属球団からの許可が出たという4日早朝の米記者発信にはファンの間からも「最後の1枠はほぼ確だろ」「打線、えぐすぎ」「しかし、どんな打順になる?」「侍ジャパンに必要な存在」と期待が高まっている。
まもなく明らかになる「最後の1枠」を射止めるのはどの選手となるか。引き続き、話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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