2月…
2月4日(現地時間3日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のバークレイズ・センターでブルックリン・ネッツと対戦した。
レイカーズはルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発出場。12月26日(同25日)を最後に負傷のため戦列を離れていたオースティン・リーブスが復帰を果たした。
第1クォーターからオフェンスが爆発。ドンチッチを中心に、ジャクソン・ヘイズ、ジャレッド・バンダービルト、八村、リーブスといったベンチ陣も得点を重ね、22点のリードを奪った。
第2クォーターは開始5分37秒からエイトン、ドンチッチ、ラレイビア、スマート、リーブスの得点で38点差。その後は得点がフリースローの1本のみにとどまったが、69-40でハーフタイムを迎えた。
前半を終え、ドンチッチが15得点、レブロンが12得点、ヘイズとリーブスがともに9得点、エイトンとラレイビアがともに7得点。八村は3ポイントシュートの3得点に2リバウンド1スティールを挙げた。
後半は第3クォーター開始3分2秒からリーブス、レブロン、ドンチッチの連続得点で試合最大39点リード。その後は点の取り合いになりながらもリードを保ち、第4クォーター残り4分36秒にダルトン・コネクトやブロニー・ジェームズなど控えメンバーをコートに送り出した。
最終スコア125-109で勝利を収め、敵地8連戦を5勝3敗で終了。レブロンが25得点7アシスト3スティール、ドンチッチが24得点6リバウンド5アシスト、ラレイビアが18得点5リバウンド、リーブスが15得点をマークし、八村はフィールドゴール3本中2本成功で5得点に3リバウンド1スティールというスタッツだった。
なお、6日(同5日)から始まるホーム8連戦の初戦はフィラデルフィア・セブンティシクサーズと激突する。
■試合結果
ブルックリン・ネッツ 109-125 ロサンゼルス・レイカーズ
BKN|23|17|34|35|=109
LAL|45|24|31|25|=125