昨年のマイルCSで2着のガイアフォース(牡7歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父キタサンブラック)は、ドバイ・ターフ・G1(3月…
昨年のマイルCSで2着のガイアフォース(牡7歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父キタサンブラック)は、ドバイ・ターフ・G1(3月28日、メイダン競馬場・芝1800メートル)へ引き続き、横山武史騎手とのコンビで向かうことになった。2月4日、管理する杉山晴調教師が明かした。昨年4月のチャンピオンズマイル(9着)以来、2度目の海外遠征となる。
同馬は昨年の富士Sを勝ち、続くマイルCSでも2着と好走した。当初はフェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)との両にらみだったが、この日に招待が来たことから目標を切り替えた。杉山晴調教師は「この馬にはベストの舞台だと思います。より相手はそろいますが、ベストだと思うコースなので、そちらを尊重しました」とコメントした。