B1東地区のレバンガ北海道は4日、PFケビン・ジョーンズ(36)が左母指末節骨骨折の診断を受けたたため、インジュアリー…

 B1東地区のレバンガ北海道は4日、PFケビン・ジョーンズ(36)が左母指末節骨骨折の診断を受けたたため、インジュアリーリストに登録すると発表した。1月25日の宇都宮戦で負傷。2月3日に同リストに登録されたため、最短の復帰は3月7日の第24節横浜BC戦(横浜アリーナ)からとなる。

 今季加入したジョーンズは、35試合中31試合でスタメン出場していた。チーム最年長ながら攻守で奮闘し、1試合平均11・8得点をマーク。主将としてもチームをまとめ、快進撃を続けるレバンガ北海道を支えていた。

 1月28日の群馬戦からベンチ外。チームは、直近で同地区9位の越谷に敗れたが、首位をキープしている。