移籍先のレッズでDFAとなったロートベット(C)Getty Images レッズは現地時間2月3日、マリナーズからFAと…

移籍先のレッズでDFAとなったロートベット(C)Getty Images
レッズは現地時間2月3日、マリナーズからFAとなっていたエウヘニオ・スアレスを1年契約で獲得したと発表。これに伴い、昨季後半にドジャースに在籍し、世界一連覇に貢献した28歳捕手のベン・ロートベットが、40人のロースター枠を空けるため、DFA(事実上の戦力外)となった。
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昨年のロートベットは、7月末にトレードでレイズから移籍。9月上旬にメジャー昇格すると、負傷した正捕手のウィル・スミスやダルトン・ラッシングの代役として18試合に出場。特に山本由伸とは息が合ったリードを見せ、9月6日のオリオールズ戦では9回二死までノーヒットノーランを続け、評価を高めた。
ポストシーズンでも計4試合に先発出場し、球団初のワールドシリーズ連覇にも貢献。昨季終了後にウェーバー公示を経て、レッズに移籍していた。ところが、新天地のユニホームを着る機会は訪れなかった。
これを受け、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』が反応。同メディアは記事で、ロートベットのドジャースでの活躍に触れ、レッズへの移籍決定後に口にしていた、ロサンゼルスへの感謝を紹介した。
「加入した当初は大変な状況だったけど、サポートには本当に感謝している。自分の仕事を全うしようとする中で、ファンの応援を感じ、自分らしくいられたことは本当に素晴らしい経験だった」
『Dodgers Nation』は「メジャーにおいて質の高い控え捕手は希少な存在」と強調。「(ロートベットは)オフが終わるまでに新たな移籍先を見つける可能性が高いだろう」と見通しを記し、「果たしてドジャースが再び彼に白羽の矢を立てることはあるだろうか」と結んだ。
SNS上では「ドジャースに帰ってきて!」「連れ戻してくれよ」「もったいない」「枠の関係はあるけど、戻ってきて欲しいな」「またドジャースでのプレー観たいな」と“カムバック”を望むファンが相次いでいる。記事の通り、ドジャースが再獲得に乗り出す可能性はあるか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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