男子テニスのブリスベンテニス国際#1(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は4日、シングルス2回…

男子テニスのブリスベンテニス国際#1(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は4日、シングルス2回戦が行われ、第6シードの坂本怜が世界ランク374位のダニエル太郎を7-6 (7-5), 6-2のストレートで下し、ベスト8進出を果たした。
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19歳で世界ランク184位の坂本は、前週まで行われていた全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で予選3試合を勝ち抜き本戦入り。本戦1回戦で敗れたが、四大大会初の本戦を戦った。


好調のまま迎えた今大会の1回戦では、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク520位のP・セクリッチ(オーストラリア)を6-3, 6-4のストレートで破り、2回戦に駒を進めた。
一方、32歳のダニエルは1回戦で世界ランク475位のJ・デラニー(オーストラリア)を6-3, 7-5のストレートで下しての勝ち上がり。
両者初の顔合わせとなった2回戦の第1セット、アンフォーストエラーが20本に達した坂本だが、タイブレークでは落ち着いたプレーを見せ先行する。
勢いに乗る坂本は第2セット、序盤に2度のブレークを果たし一気に4ゲームを連取。自身は試合を通して1度もブレークを許すことなく勝利を収めた。
勝利した坂本は準々決勝で、第2シードのT・スクールケイト(オーストラリア)と世界ランク389位のL・トゥ(オーストラリア)の勝者と対戦する。