岡山スポーツ記者クラブ(朝日新聞社など加盟16社)は今年度の「岡山スポーツ賞」の受賞者を決めた。 団体賞には、柔道の全…
岡山スポーツ記者クラブ(朝日新聞社など加盟16社)は今年度の「岡山スポーツ賞」の受賞者を決めた。
団体賞には、柔道の全日本学生優勝大会と全日本学生体重別団体優勝大会を制した環太平洋大女子、新体操の全国高校選抜、全国高校総体、国民スポーツ大会の3冠を獲得した井原高男子、全国中学校駅伝で3連覇を果たした岡山市立京山中女子を選んだ。
個人賞は5人。マラソンで日本学生新記録を樹立し、箱根駅伝では山登りの5区で区間新を出して青山学院大を3連覇に導いた岡山市出身の黒田朝日選手(4年)▽ブレイキンの世界最高峰「レッドブルBCワン」で初優勝した岡山市出身の菱川一心(ISSIN)選手(20)▽テニスの全日本選手権女子シングルスで初優勝した倉敷市出身の岡村恭香選手(30、橋本総業)▽卓球の全国高校総体女子シングルスで優勝した面手凛(りん)選手(山陽学園高3年)▽陸上の全国高校総体で女子走り高跳びを制した秋岡里緒選手(倉敷商高3年)。
功労賞には、自転車BMXフリースタイル・パークの第一人者として知られる岡山市の大池水杜さん(29)、サッカーのファジアーノ岡山U―18の監督を務め、高校年代最高峰のプレミアリーグに昇格させた梁圭史(リャンキュサ)さん(47)を選んだ。(大野宏)