アイスホッケー女子日本代表が3日、ミラノ・ロー・アイスホッケーアリーナで公式練習を行った。練習用アイスも含め約2時間、…

 アイスホッケー女子日本代表が3日、ミラノ・ロー・アイスホッケーアリーナで公式練習を行った。練習用アイスも含め約2時間、汗を流し、主将の小池詩織(道路建設ペリグリン)は「チームはいい雰囲気で練習出来ていると思う。良いコンディション」と語った。「スマイルジャパン」は、6日に1次リーグ初戦、フランス戦を迎える。

 小池によれば、今大会の氷はやや柔らかめ。「リンクも、普段より結構せまい」と印象を語った。滑りにくさやパックの動きに警戒する必要性があると言い「より力を入れて、パックを扱うことが大事になる」。自身にとっては4度目の五輪、集大成のミラノ大会へ「自分の選手人生として、全てを出し切りたいけど、そこは冷静に。平常心で臨みたい」と落ちついた様子で語った。