「広島春季キャンプ」(3日、日南) 期待の新助っ人がベールを脱いだ。広島のフレディ・ターノック投手(27)が3日、今キ…
「広島春季キャンプ」(3日、日南)
期待の新助っ人がベールを脱いだ。広島のフレディ・ターノック投手(27)が3日、今キャンプ初めてブルペン入りした。変化球も交えつつ、計39球を投げ込んだ右腕を新井監督も「いい真っすぐを投げるなという印象。力があるし、打者に対しての威圧感もある投手だと思う」と評価。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-ターノックが初ブルペン。印象は?
「実際にまだ力を入れてないからなんとも言えないけど、いい真っすぐを投げるなという印象」
-本人はチェンジアップの制球に納得がいってないみたいだが、投球全体はまとまっている。
「そこもこれからかな。まだ目いっぱい投げていないと思うから、目いっぱい投げた時にどうなるかだと思う。日本のボールの方が投げやすいというピッチャーがたくさんいるので、そこら辺は早く慣れてくれればいいかなと思います」
-ライブBPでは平川、勝田の新人コンビが初めてプロの球を打った。
「対応力があるなと。勝田にしても平川にしても、捉えた捉えていないじゃなしに、タイミングの取り方であったり、いいものを持ってるなと感じた」
-岡本も力強い真っすぐだった。
「いい球を投げていたね。キレもあるし、右打者の反応を見てたら外角の球もシュート回転してないし、外角の真っすぐに角度がありそうだなと。いい角度でボールがたたけているように見えた」